eラーニング導入は何から始める?
2026.01.27
eラーニング導入は何から始める?
~はじめてでも失敗しない5つのステップ~
eラーニング、気になるけど「最初の一歩」が分からない
eラーニングが良さそうなのは分かる
でも、何から始めればいいのか分からない
動画?システム?外注?内製?
これは、ほぼ全員が最初につまずくポイントです。
eラーニング導入で大切なのは、
いきなり作り始めないこと。
ここでは、はじめての方でも迷わない
eラーニング導入の基本ステップを整理します。
ステップ① まず「目的」をはっきりさせる
最初に決めるべきは、システムでも動画でもなく【 目的 】です。
社内研修を効率化したい
教育のばらつきをなくしたい
新人・中途教育を仕組み化したい
ここが曖昧なままだと、
どんなに良い動画やLMSを入れても使われません。
👉 「誰に、何ができるようになってほしいか」
これを一言で言える状態が理想です。
ステップ② 研修内容を洗い出す
次に、
「何をeラーニングにするか」を整理します。
毎回同じ説明をしている内容
マニュアル的な研修
基礎知識・ルール説明
こうした内容は、
eラーニングと相性が非常に良い分野です。
最初から全部やろうとせず、
一部だけ選ぶのが成功のコツです。
ステップ③ 動画は「外注」か「内製」か考える
研修内容が見えてきたら、
次は動画の作り方です。
完成度を重視する → 外注
更新や継続を重視する → 内製
社内研修の場合、
完璧な映像よりも「使われ続けること」が重要です。
最近では、
「最初だけサポートを受けて内製化する」
という選択をする企業も増えています。
ステップ④ LMS(学習管理システム)を選ぶ
動画をどう作るかが決まったら、
それをどう管理・提供するかを考えます。
LMSには、
講座販売プラットフォーム型
クラウド型LMS
自社運用型LMS
など、いくつかのタイプがあります。
重要なのは、
今だけでなく、数年後も使えるかという視点です。
ステップ⑤ 小さく始めて、運用しながら育てる
eラーニングは、
一度作って終わりではありません。
内容を少しずつ更新する
必要に応じて追加する
使い方を改善する
この前提で考えると、
最初は小さく始めた方が、結果的にうまくいきます。
「まず1本」「まず1テーマ」
それで十分です。
eラーニング導入でよくある勘違い
高機能なシステムが必要
立派な動画を作らなければいけない
すべてをeラーニングにする必要がある
実際は、
シンプルに、現場に合った形で始める
これが一番の近道です。
eラーニング導入を検討している方へ
株式会社POVでは、
eラーニング導入の整理から、動画内製化・LMS構築・運用設計まで
ワンストップでサポートしています。
何から始めるべきか分からない
自社に合う進め方を相談したい
失敗せずに導入したい
という方は、ぜひ一度ご相談ください。

